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『かんそう』 ■「CM」(0616) 「DOCOMO」女の子3人で、ポスター見てる表情が◎。 「HITACHI」ハイビジョンTVの録画を見る外人の子供達が◎。ドラマのワンシーンみたい。 特に、おませな女の子のセリフ、シンクロのふり、お揃いの丸めがね、がいい。 ■「シー・モンキー」(0616) 映画館行ったら、「海猿」グッズが山積み。もうすぐ「ハリー3」だ。監督変わってるけど今回はどうかな。 関係ないけど、「柳楽」グッズとか売り出したら面白いかも。頭押すと「俺は〜」っていう人形とか。 ■「スガシカオ・ライブ」(0615) 名前は知ってたけど、随分無理してるね。・・どれもこれも。スガシカじゃなくて、スカスカ? 手拍子や体ゆする客は、頑張ってノッてる感じ。バンドメンバーの多さや、照明派手なのも空回り。 肝心の彼に花がなく、歌がヘタ。曲もイマイチ。周りが無理やり作り上げたって感じ。かわいそうだった。 ■「新選組」(0614) 近藤さんは、いつになったら大人の役者サンに変わるの? 香取くんは、ハットリくんがお似合い。近藤さんは器じゃない。アップはコントだし。 松平(筒井道隆)は、写真に似てる気もするけど物足りない。 『近藤に若い頃の自分を見る』って、幾つの設定??そんなに年違わないように見えるけど? 逆に、カッコいいのは芹沢さん(佐藤浩一)と竜馬さん(江口洋介)。 彼らが出なくなったら、誰がこのドラマを締めるの?あ、沖田くん(藤原竜也)も合ってるかも。 芹沢さんが女でダメになっていく所や、沖田くんを可愛がる所、近藤さんが土方さんの言いなりになって いいように使われている所、などなど・・さすが脚本は面白いだけに主役の役不足は残念。 ■雑誌「TV station」はスゴイ!!(0611) 以前、同誌でドラマの登場人物を「ゴレンジャー」に当てはめた企画を見た時「あ、やられた〜」と思ったが 今回「TVに言いたいこと」というアンケートを見てまたまた驚いた。 率直に視聴者の苦情を2ページに渡って載せていたからだ。 TV雑誌は、局に取材させてもらってナンボなので、TVを批判する企画は絶対に無理だと思っていた。 世の中、完璧なものはないので、苦言・提言があって当たり前なのに、それが排除された誌面は歯がゆい。 「TV station」編集部の勇気に拍手! ■「今日のはなまるのゲストはカシワバライクエさんです」あ・・やっちゃった。(本当は榊原)(0610) ■「ホステス探偵危機一髪6」(0531放送)・・女子児童が同級生をカッターで刺殺した事件で 前日に犯人少女は同番組を見て決意した。同番組ではカッターで襲うシーンが8回流されたという。 また、犯人少女が好きな本は「バトルロワイアル」と「ボイス」 ■「バトロワ2」(0606)・・犯人少女は、姉のカードでR16指定のこれをレンタルし、見ていた。 この6年生の少女は、「ホステス探偵危機一髪6」「バトルロワイアル」「ボイス」を見ていなかったら 絶対に、カッターで同級生の首を刺さなかっただろう。実際に目で見なきゃ、こんな方法を思いつくわけがない。 ■「死亡」ではなく「殺害」(0611) ニュースで「首を刃物で切り死亡した事件」と言っているが、全局揃ってという点が、ワザとらしいヤラセに見える。 『精神鑑定に持っていくから少女の殺意を明確にするな』というお偉いさんの意向から、こんな妙な言い回しに? 「偶然の事故」じゃないのだから、ハッキリと「殺害された」と言うのが当たり前。 ■「精神鑑定」(0611) 出ました。子供が映画やドラマを見て殺意を強めて実行したとなると、野放しにしている大人達がまずいので 「その時はたまたまクルっていた」として、責任を誤魔化すやり口。 弁護士「話を聞いてる時は冷静なのに、どうしてその時は感情の起伏が激しかったのか、通常の精神状態では理解できない」 ・・いや、カーテン閉め、タオル巻こうとし、手で顔覆い、用意したナイフで予定通り殺害して、数分間死体を観察して・・充分冷静。 これは、少女らが万引きをする時の『内心カーっとして、自分では冷静でバレないと思っているが、大人から見たら丸わかり』に似ている。 それが、彼女はたまたま「バトロワ」の小説や映画、殺しの2時間ドラマを見て妄想を膨らますうちに 「殺人」、が簡単に行えるゲームだと混同しちゃっただけ。 私から見れば、『強行採決しようと国会でルール無用でわめいて暴れたり』 『国連軍に参加すると勝手に発言したり』『年金を使い込んで、足りなくして、そのしわ寄せに次々と法案を通したり』 『新幹線や高速道路を通すために、家や公園や道をぶち壊す』やつらのほうが、よっぽど精神鑑定必要だと思う。 で、一生病院に閉じ込めておけ。 ■「とくダネ!」の勘違い 女子アナ「教室に入るなり『早く救急車を呼んで』は不可解ですね」 男「数分現場にいる間に、冷静になって心配して言ったのでは」 ・・いや、「自分は犯人ではない。第一発見者だ」というフリをしただけ。(無理だったけど) 「理解できない」「信じたくない」と深刻ぶるコメント女は、「お宅の子がイジメをした」「万引きした」と言われた親に似ている。 ■少女達のむだな『チャット』中毒 しばしば10代の少女達は『学校から帰っても、特別につながっている』事を『ともだち』だと勘違いする。 『交換日記』『ながら長電話』『メール』『チャット』・・など。 これらは、ワクワクするのは始めて数日、後は話す内容もなく惰性で続ける事になる。 偽りの満足感を得て、「昨日○○時間チャットしちゃった〜」と翌日学校で自慢する為に・・。 しかも、自分では止められず、その理由も判らないし、判ろうともしない。 いかに彼女らの知能が未発達かの一例と言えよう。 ■「大草原の小さな家」・・映画「シューティングスター」(97仏)で、レニー(メルビル・プポー)がジュリエット(ロマーヌ・ボーランジェ)と 一緒に見たいTVとして挙げたタイトル。(0601) ■CM「アサヒ三ツ矢サイダー」『シュワわせダンス・男子編』(040508〜) 出演:菊池 眞、恭平、浅利陽介、渋谷謙人、宮田直樹、オスラクダ ■朝青龍の視線の先は? 彼は、勝った時、必ずどこかを睨んでいる。何を睨んでるのか?と毎回不思議に思っていた。 それが、今日のインタビューで初めて判った。土俵下にいる、元千代の富士審判を見ていたという。 しかも、その理由が尊敬しているからだという。・・意外だった。(0524) ■天花:オープニングの赤ちゃんの目のアップ・・怖いから変えよう。 ■やぎらインタビュー 口元が思わずほころぶが目が笑ってないのは、山田君と似。 ■握手と勝負のあや 今場所も朝青龍の優勝で幕を閉じた大相撲。 横綱は、最後に優勝決定戦で勝って控え室に戻った時、誰かと何とも言えない笑顔で握手をした。 それは、19歳の若武者白鵬だった。彼は、北勝力をこの日倒し、横綱の前に引きずり出した張本人である。 苦労人北勝力は、白鵬に変わられ負け、決定戦では自らが変わってしまい負け、優勝を逃した。皮肉なものである。 また、いずれ白鵬が横綱に挑んでいく日が必ずやってくる。今から楽しみだ。 ■外人嫌いのサル達 昨日、結びの一番で横綱・朝青龍が勝って引き上げる時、彼の前を歩く男が数人映った。 自分の金で来てないんだろうが、失礼にもほどがある。 曙、武蔵丸の頃にも優勝式典を見ずに帰るアホに呆れたものだが、こんなひどい客は初めて見た。(0519) ■なんでも言いなりのサル達 アイドルがいなかったら、絶対来ない女達。無駄なエネルギーが溢れているなら、勉強や仕事に使いたまえ。 選手も、あんなウソの声援送られて嬉しいか?騒音が相手の国に失礼だと思わないのか? 「サロンパス」のロゴが肩に・・あんな間抜けな広告塔になって、恥を知れ。 いや、金儲けの道具だと、選手は世間知らずだから判らないんだろう、可哀相に。 ジャニやフジがいくら金を出すと言っても、2度と日本でやらないように。(0517) ■「アボンリーへの道」 今、教育テレビで週末の深夜に再放送している、このドラマ。 録画してでもいいから、見てください。 小学校とかで、子供達に見せてください。お願いします。 色んなモノが、いっぱいつまっています。 大切なものが、いっぱいつまっています。(0516) ■新ドラ「おまえら、誰のためにドラマを作ってるの??」 「愛し君へ」「光とともに・・」「電池が・・」「ホームドラマ」 (「仔犬のワルツ」はコントだし、安倍がヘタで盲目に見えないから許す) 病気・ケガ関係のドラマは、本当の病人の気持ちを考えたら絶対に作れないはず。 彼らは、少しでも早く元気に、健康になりたくて、痛みを忘れようとTVを見る。 そこで連日、「死ぬ」だの「目が見えない」だのやってたら、どう思う? そうじゃなくても、病気の時は誰でも不安でマイナス思考になりがちなのに・・ 自分らが幸せで、浮かれてるのはわかったから、毎日こんなものばかり流すな! 家事ができないバカ主婦だけがTV見てるんじゃないって事を忘れるな。 かと言って、コメディと称して、前クールの「奥様は魔女」みたいな失敗作を出されても困る。 家族で見れて、明るくて、笑えて、そしてちゃんとメッセージがあって、奥が深くて 見た後に「今日のは良かったね!来週が待ち遠しいね」って言える番組・・作れる奴いないのか!?(0422) 「ワンダフルライフ」#5がおもしろかった。 今期で、上記の条件にあうのは、唯一これかも。 銀行と開発会社が商店街や子供達のグラウンドを潰そうとしている。 主人公の一見無謀な行動により、人々が変わっていく。 「ビッグマネー」のように、直接汚い銀行と対決する話とまた違って面白い。 銀行のライバルから、貧弱なライバルに代わって、ネプチューンが再出。 西村が抑え目な脇なのもいい。長谷川が目立ちすぎなのに温かみが無いのが残念。(0512) ■素人&プチ芸人を使いすぎ もう終了したが、「退屈貴族」が当初面白かったのに、後半無名芸人の顔見世になってしまい残念だった。 「CDTVネオ」「新スイ日本語」「うたばん」もしかり。楽するな。もっと苦労して番組作れ。 プチメジャーでは、長井、おはぎ、劇団、ロバ、ドラドラ、が出まくっている。使い捨てになるか、テングになるか。 特に、長井はお笑い番組ではない出演で、必死にカンペ丸読み。(0422) ■CX「24」 24時間の出来事をリアルタイムで・・というが、放送が何日にも分けられているので、そうは感じない。 というか、その設定のメリットが感じられない。 ただ、この前「主人公と家族が納屋で会った」シーンの途中で、別の番組に変え、1時間くらいして戻して見たら まだ「納屋から脱出する」シーンをやっていて笑った。(0408) ■アナウンサーの『はい』 EX「M ステーション」3月までの担当女子アナ。NHKニュースの女子アナ。CX「Nジャパン」の男子キャスター。・・などなど。 去年頃から、自分に画面が切り替わると、必ず「はい」と言ってから話し始める人が増えています。 自分では、変だとわからないんでしょうね。 イヤホンなどで指示が出ていて、それに返事をしてるのかもしれませんが、とにかくおかしいです。(0408) ■TBS「ビー・バップ・ハイスクール」TBS21/【ツッパリ】 (0616) 出演:松尾敏伸、窪塚俊介、石原さとみ、山田優、岩尾望、金子統昭、 MAKOTO、小林且弥、坂口拓、斉藤工、ほか ・ヤンマガ(暴力・セックスマンガが多い有害雑誌)連載(83〜03)。過去に数回映画化されている。 ・出演者には悪いが、今更ドラマ化する価値はない? ・MAKOTOくんは、ルシフェルのマコトクン? ■TBS「よい子の味方」TBS13/【昼ドラ・ベビーシッター】 (0607〜) 出演:安達祐実、若林志穂、渋谷琴乃、阿部薫、ほか ・阿部くんは、安達たちの同僚。 ■EX土ワイ特別企画「邪光−見えない殺意・忍び寄る恐怖の殺人!」(0515) 出演:水野真紀、沢村一樹、大平奈津美、平泉成、石井智也、藤間宇宙、ほか ■TBS「オールスター感謝祭 ‘04春 超豪華!クイズ決定版」(0403) 出演:金子貴俊、斉藤兄弟、ウェンツ瑛士、塩谷瞬、 成宮寛貴、瑛太 |